カラーやパーマなど、市販カラーとサロン施術の違いについて の最近のブログ記事

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キューティクルが荒れると


表面の艶感がなくなり手触りが悪くなります
※布や糸がほつれていくイメージ




組織結合が緩んだ状態で


パーマのウエーブを維持する事は出来ません




ここで勘違いしやすいのが


「パーマはかかるが、ウエーブが維持できない」


という意味です




どんなに傷んでいる髪でも


パーマ自体はかかります





それは髪が濡れれば


ウエーブが出る(クルクルになる)


という意味です




ところが


傷み過ぎた髪は強度(コシ)がないため


ドライヤーの風で簡単にウエーブが伸びてしまいます




日本人の金髪で


綺麗な名古屋巻き風(古い?)


パーマスタイルを見かけないのは


髪の強度が足りないから


髪の自重でウエーブがダレてしまい


スタイルを維持できないからですね





そのかわり


整髪料を上手く使えば


傷んだ髪にパーマをかけても


ある程度はスタイルを作る事が出来ます





代表例はスパイラルなどの


ウエービィーなパーマスタイルです





もちろんあまりに傷んだ髪だと


パーマはかかってもチリチリになってしまうため


ダメージ具合により限界はあります








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