2019年7月アーカイブ

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いろんな職種の方がいます


日中、ありえないほど過酷な暑さの中で仕事をしている方は

体温が上がったまま下りきりません


実際、兄がそんな仕事をしているんですが

風呂は水風呂でエアコン設定は凍えるレベルです


逆に、普段の私は少し寒いくらいエアコンが効いた室内の職場です

家に帰ると、風通しを良くして扇風機もエアコンもつけずに寝ます

寝ているときに少し汗をかく方が調子良いのでやっていますが

皆さんは安易に真似しないで下さいね



このように、過ごし方が違うと体の状態がそれぞれ変わります


ご夫婦の場合、エアコン設定で喧嘩しないようにするためにも

「油でコーティング」は大事です


一人暮らしなら自分だけの体調管理で良いですが

そうも言ってられないですし




温度変化を最小にするためには

男性は日焼け止めでも日焼け用でも良いので、サンオイル


女性は油分が多めのボディローションなど化粧品類

を出来るだけ四六時中つけておくのがおすすめ


体温変化を抑えれば、汗も運動しない限りはある程度抑えられます

本来は暑いなら動かないのが動物の自然なあり方なんですがw










過去のブログをご覧いただけるようにまとめております








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以前にも載せた逸話


モンゴルで冬に子供が生まれると産湯ではなく

ヤギ(未?)の脂に浸けるそうです


凍死しないように温度を遮断するんですね



また、水が少なく暑さが尋常じゃない地域ではお風呂に入れません


アフリカでは、食べる以外にも

バターを体に塗りつける部族がいます


黒人種の方は脂っぽいイメージが強いのですが

それは太陽(熱)から身体を守るための体質かもしれませんね



つまり、温度変化の激しい地域では脂を洗い流さない方が

熱を遮断して体温の変化を最小限にできると言うことです




夏バテは、室内と外気温の温度差により

自律神経が疲弊している状態



もちろん体力の低下もありますが

体温変化をできる限り抑える必要があります



本来、体にはそのための機能として

皮脂が身体を覆っています



文明社会にいるとスメルハラスメントが気になるので

皮脂を落としたくなります


ですが、一番良いのは皮脂を適度に残しておく事



皮脂の効能は過去にも色々載せていますが

体温変化の抑制にも一役買っています



ぶっちゃけ、臭いの調整さえできれば

皮脂を残す方がお金かかりませんw










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暑い日が続きますね

あまりの暑さに体調を崩す方も多いと思います

なので今回は

ちょっと変わった視点からの暑さ対策を紹介します



一般的には体を冷やすなど

体温が上がりすぎたのを下げます


私が推奨するのは体温を上がりにくくする方法です


答えから言うと

『体を油でコーティングする』



油には、熱を逃がさない性質があります


つまり熱伝導が低いんですね


ラードたっぷりのラーメンは

スープが冬でもなかなか冷めません


スープの表面にラード(油の膜)が張っているからです


夏、サンオイルを塗っているのといないのとでは

体感温度が違うと感じたことはありませんか?


まさにそれが熱遮断による暑さ対策です


もちろん、普段からサンオイルをつけていられない方がほとんどです


また、油なら何でも良いわけではありません


酸化した油は肌に有害なので

参加しにくい油を配合している商品を使う必要があります


日焼け止めしかり、サンオイル然り、UVカットの化粧品しかりです


油をつけるとベタベタして嫌だと言う方も多いのですが、、、


体の仕組みを最初に説明します











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髪は濡れている時と乾いている時では癖の出方が変わります


整髪料を髪が濡れたまま仕上げるなら

ウェットオンリーでカットするべきですし

アイロンやコテを入れる場合は

同じような状態にしてドライカットする必要もあり得ます



「自分は癖が無い」と思っている方も多いのですが

日本人で癖が無い直毛の方は1割もいません



癖の出方をウェットとドライの両方から考えてカットすると

非常に馴染みと保ちの良いカットになります


家で乾かした状態のまま美容室でカットするのは

毛流や癖の状態がナチュラルじゃ無い為

仕上がりに差が出ます


このあたりは専門職としての感覚の差です




お客様にとっては

「乾かし方にそこまで違いがあるのか」

と、ピンとこない話かもしれません



技術畑の方には通じる事も多いのですが 苦笑





まとめ


「カットにシャンプーは必要?」いかがでしたか



どのような髪の状態でも

美容室で洗髪する方が

確実に良いカットを提供できます



水スプレーで濡らすだけでは

均一な下処理が難しいため

事情がない限りは洗髪をお勧めします



カットの為に頭皮を整える意義もありますが

その話はまた別の機会に...







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髪を濡らして、乾かしてからドライカットする理由



髪をより自然に

馴染むようにカットするためには

根元の毛流れが重要です



いわゆる「つむじ」を中心に

渦を巻くように髪の生えている向きが

場所によって違います



毛流と髪の癖は個人差があるので

きちんと濡らして髪の状態を見ながら

カットする必要があります



これはウェットとドライ、両方のカットに言えます



美容室でシャンプーせずに

ドライカットする店も多いのですが

洗髪→ドライしてからカットするとかなり違いが出ます



その差は「乾かし方と仕上げていない素の状態」にあります


つまり

「カットするためにアレンジ※していないナチュラルな乾かし加減」

が必要なんです
※寝癖や整髪料、ブロー、アイロンなど



前回の「下処理でしっかり濡らす」のと同様に

「下処理でカットしやすく乾かす」です




ドライカットに関しては

お客様が癖をどうしたいかによって

切り方のアプローチ(方法論)が変わります



私の場合は

「ウェット状態でしっかりカット

癖の出方によってはナチュラルドライして微調整のドライカット」

です



全てドライカットというのはあまりやりません











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前回の続き


髪がしっかり濡れていると

鋏の切断面がスパッと鋭利になります


水分を吸ってやや膨張、柔らかくなるからですが

トリートメントの下処理も重要です



髪の硬さは個人差があり

トリートメントで櫛通りを滑らかに

余計な傷がつかないように柔らかく※します
※髪質によっては炭酸泉(冷水的な意味)などで締めて硬めに



すきバサミもウェット状態でカットする方が

髪の傷みは格段に違います



その違いはカット時によく話してますが

聞いた事が無い方はご興味があればお尋ね下さい



上記のように

お客様に合わせた下処理(洗髪)で髪の状態を調整

綺麗な切断面を意識したカットで美髪に


お客様にとって「余計なトリートメント」メニューの注文も

こういった積み重ねで減ります





「自宅で洗ってきてはダメなのか?」


綺麗な状態にしてから

または専用の洗髪剤で洗ってから美容室に行きたい

と言う方もいます



お気持ちはありがたいのですが

それは料理屋に下処理済み食材を持ち込み

同じ品質の料理を注文するのと一緒です



ただ、洗えない事情がある方もいるでしょう

その場合は洗髪せずに対応するのでご相談下さい











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