2018年4月アーカイブ

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キューティクルが荒れると


表面の艶感がなくなり手触りが悪くなります
※布や糸がほつれていくイメージ




組織結合が緩んだ状態で


パーマのウエーブを維持する事は出来ません




ここで勘違いしやすいのが


「パーマはかかるが、ウエーブが維持できない」


という意味です




どんなに傷んでいる髪でも


パーマ自体はかかります





それは髪が濡れれば


ウエーブが出る(クルクルになる)


という意味です




ところが


傷み過ぎた髪は強度(コシ)がないため


ドライヤーの風で簡単にウエーブが伸びてしまいます




日本人の金髪で


綺麗な名古屋巻き風(古い?)


パーマスタイルを見かけないのは


髪の強度が足りないから


髪の自重でウエーブがダレてしまい


スタイルを維持できないからですね





そのかわり


整髪料を上手く使えば


傷んだ髪にパーマをかけても


ある程度はスタイルを作る事が出来ます





代表例はスパイラルなどの


ウエービィーなパーマスタイルです





もちろんあまりに傷んだ髪だと


パーマはかかってもチリチリになってしまうため


ダメージ具合により限界はあります








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「ホームカラーの弊害」



ホームカラーをすることで


髪がサロンカラーよりも


傷みやすい状態になっていることは


ご理解いただけたかと思います






「ホームカラーの弊害」とは


パーマがかかりづらくなったり


髪の傷みが表面化しやすい事です






どういうことかというと


髪のキューティクルが荒れます





キューティクルは


パーマのウエーブを維持するのに


重要な役割を持っています





キューティクルがしっかりしているほど


パーマはかかりやすく保ちが良くなるんです




泡のホームカラーを続けていても


あまり髪が荒れない(ように感じる)方の場合


髪質が頑丈としか言いようがありませんが


パーマをかけてもウエーブは綺麗にかかりません





泡カラーをし続けている髪は


毛先にいくほどダメージ毛になっているため


パーマをかけると組織結合がゆるみ過ぎてしまい


毛先はボワボワな質感になります





例えば糸とか繊維質なら何でも良いのですが


運動会で綱引き用の綱は


新品と古いのと比べると太さが違います




経年劣化と引っ張られる事で


組織結合が緩み太さが変わるのですが


傷んだ髪にパーマをかけるのは


この状態と良く似ています









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「薬剤の特徴 3」



サロンカラーでも市販品でも

クリームはスタンダードなタイプの薬剤です



自分で塗るのは難しいと思いますが

器用に塗れる方や

塗布を器用な身内などにやってもらえる場合は

このタイプが一番オススメです
※もちろん市販品の中ではマシという話です





クリームタイプは根元だけ塗り分けができるのが最大の長所ですし


「前髪だけ」「分け目だけ」


というように部分的に分けてカラーする場合は最適です
※塗り分ける自信がない場合はもちろんお勧めしません





デメリットは塗布量に違いが出やすく


量が偏ると染まったり染まらなかったりで


ムラになりやすいのです



つまり、何度もカラーで根元だけ染めたい、髪の長い、器用な方に向いています






このように薬剤の特徴だけでも


染まり方に大きな違いが出ます




以上を踏まえた上で


髪の傷み具合や染まりやすさなどを考慮した塗布を心がければ


それなりにホームカラーを楽しめると思います




ちなみに私はサロンカラーでも


仕上がりが気になってセルフではできません 苦笑





傷んでも簡単な泡タイプに人気があるワケです(;^_^A
















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「薬剤の特徴 2」


市販品のカラー剤にはいろいろなタイプがあります


泡タイプ、クリームタイプ

櫛から出るタイプなどですが

一番人気は泡タイプでしょう




塗るのが非常に簡単というのが理由ですが

「始めてカラーをする」または

「ベリーショートのスタイル」以外の方にオススメしません



なぜなら泡タイプは

根元のカラーしていない地毛のみ狙って塗布できないため

髪全体にカラー剤が着いてしまい

既染毛のダメージが凄いことになります




逆に言えば

ダメージが気にならない

傷めて髪の強度(コシ)を落としたい

方には向いています







メリットとして言えば



泡タイプはまんべんなく髪に着くため


根元の地毛は色ムラやダメージムラになりにくいですね
(使い続けると自然にグラデーションカラーのようになります)




髪が長い方には絶対に使ってほしくないカラー剤です 苦笑




櫛からカラー剤が出てきて着けるタイプは


髪の上でカラー剤を混ぜるようなモノのため


物理的なダメージと色ムラが出やすいです





これもショートスタイルで真っ黒に染める方なら大丈夫ですが


他には絶対オススメしません















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「サロンカラー薬剤の特徴」



サロンカラーは市販品と比べて

髪に薬剤を浸透させる成分(アルカリ性)が

短時間で効果が切れやすくできています
※揮発しやすいため髪に残留しない




つまり、料理の火加減で例えるなら


「短時間で「余熱」に切り替わり、徐々に冷めていく」


ようなものです





温まる状態は


「物が膨潤(膨らむ)して柔らかくなり

物理的に傷つきやすい状態」


これは髪が濡れていても同じこと(膨潤)が言えます





「濡れている髪を必ず乾かしてください」


と美容師から耳たこに言われるのはこのためです 笑





カラーをした後は


髪が乾いていても傷つきやすい状態が3〜4日続くため


出来るだけカラー剤の影響が


少ないサロンカラーが良いということです




もちろん様々な種類のカラー剤があるため


一概には言えませんが一般的なカラー剤の仕組みとしては


サロンカラーと市販品にはテーマ内で述べた髪に対する違いがあります






•薬剤の特徴、違いの要点



市販品→傷みやすい(脆い)状態が長く続き、色落ち(ギャップ)が激しい


サロンカラー→市販品に比べ、傷みやすい状態が短く、色保ちが良い




















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実は、前回までに説明した「薬剤の違い」が


カラーの場合もそのまま当てはまります笑



カラー剤の場合は


染料が関わってくるのでいくつか追加項目はありますが


一番の肝はストレートパーマの薬剤と同じです




セルフカラーで髪の脱色ムラを極力減らすために


市販品は長時間の脱色作用がある成分が配合されています
注!!:一般的なカラー剤は

髪の色を抜く「脱色剤」と「染色剤」

の2種類が配合されています





ではカラー剤の成分配合の違いです


まず、市販品のカラー剤を使った場合は

(市販品のストレートパーマ剤の略)の時のように

髪が煮込まれている
(脱色しても髪のキューティクルが開いたまま)
状態のため染料が非常に定着しにくい
※3日~4日は特にシャンプーで色落ちしやすい




定着しにくいので

ビビット(鮮やかな)なタイプの染料が多めで

ヘアケア成分は少なめ
※ビビットタイプの染料が多い理由は
少しでも色が残れば髪の発色が視認できるので





薬剤としてのデメリット


髪が傷みやすく色落ちしやすいため

短期間での発色ギャップ(色落ち)が物凄い

















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料理の火加減に例えると


」は炭火で煮続けるイメージです



3日から4日かけて、じっくり火力が弱くなるのですが


その間煮こまれ続けています
※髪の場合は傷みやすい状態が続きます




サロンの場合は

一気に余熱の状態まで火力を落すことができるので

煮こまれ続けることはありません
※3日から4日の間、余熱が冷めていくイメージ


余談:カラーでも同じことが言えますが、そのあたりは再度説明いたします





」を使う場合は


ウェーブパーマ(一般的なパーマ)を落したい場合のみ


傷みが出るのを覚悟して使う分には良いと思います
※もちろんサロンでの施術がベストですが




薬剤の塗布だけで癖を伸ばす効果は


あまりないのが実情です
※髪質によっては癖が伸びる人も稀にいる




「髪が傷み、強度(コシ)が無くなって


ダレる(ヘタる)ことで真っ直ぐになる」





なんてことにならないように


ご自分で市販品を使うのは控えたほうが良いでしょう



余談:縮毛矯正とストレートパーマの違い(一般的な区別)

縮毛矯正→アイロンで髪を熱処理する施術
ストレートパーマ→高熱を使わない処理をする施術


















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まずはパーマから



ここでいう市販品のパーマとは

「ストレートパーマ」です
※市販品ストレートパーマ剤→以降「」で表記





サロンとの薬剤の違いは、実はあまりありません



では薬剤としては何が一番違うのか?



それは薬剤の調整ができることです





髪は根元から毛先まで傷み具合は違います



」は薬剤の強さを調整できないため


髪の癖や傷みに的確な対応が出来ません



料理で例えるなら火加減が中強火の状態で


煮えやすい、煮えにくい食材を


まとめて一度に煮るようなものです





サロンでは髪の状態を診ながら


適材適所で調合した薬剤を塗布できます




また「」は一般の方の塗布時間ムラが出にくいように


髪に薬剤を浸透させるための成分が


洗い流しても残りやすくなっています




サロンの薬剤でも同じタイプがありますが


短時間で揮発するのを使うことが多いですね


薬剤の成分が髪に残りにくいことで


後々のダメージが軽減されます




















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