2017年9月アーカイブ

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「秋の脱毛期を乗り切る!」まとめ




◯紫外線問題点

•髪が紫外線を受けると


毛髪がダメージ→紫外線が頭皮に通りやすくなり硬化→頭皮硬化により毛髪が痩せる→毛髪密度の低下」


など負のスパイラル※が長い期間かけて起こる
※詳細は当店まで





◯紫外線対策


髪は密度が濃い(本数が多い)ほど紫外線から頭皮を守れる




•髪の本数を減らさないため、シャンプーは泡で指を頭皮につけずに洗う
注:基本的に頭皮をあまり触らない




•必要なら秋の脱毛期(8月〜11月)を避けて髪を鍛える





以上が秋の脱毛期原因の一つ「紫外線の原因と対策まとめ」です





紫外線だけが脱毛原因ではありませんが


様々な要因が重なって脱毛する上で


紫外線の対策は年齢を重ねるほど重要になります




それは皮膚が重力に逆らえなくなり

頭皮が薄く伸ばされるほど

紫外線の影響で問題が出るからです※
※頭皮の厚みが薄くなる話は以前の配信参照







かといって健康のためには太陽光を浴びる方が良いので



適度に外出するのをオススメします



なんでもそうですが、バランスが全て




自分の状況に合わせて取捨選択を考えましょう






秋は髪にとって抜け毛の季節⑥









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縮毛矯正やカラー、明るい白髪染め

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「成長している毛根を鍛える方法」




毛根を鍛える利点は、毛が太くなりやすく白髪化や脱毛しにくくなります



ただこのやり方は脱毛期に入った髪は抜けてしまいます



そのためやるなら、抜け毛の少ない冬がベターでしょう







毛根を鍛える方法




「適度に髪を引っ張る」



気持ち痛いくらいに数秒引っ張ります





こうする事で毛根がわずかに引き上げられ


毛根にまとわりついている毛細血管に傷を作ります





すると毛細血管は傷を治すために血流を促進したり


毛細血管が毛根にまとわりつく量が増えて毛根に届く血量が増えます





そうなると毛根は栄養不足にならず


白髪化や脱毛(栄養不足でなりやすい)予防とともに


毛が元の太さに戻りやすくなります
※頭皮の状態や年齢によって太さは変わらない事も





「暴風地域の植物は根をしっかり張っている」イメージです








過酷な環境は植物を強くするように


適度なストレスは成長中の髪には効果があります
注:髪を縛ったりなど他にもやり方はありますが、加減を間違えると毛根をダメにするので要注意







秋は髪にとって抜け毛の季節⑤










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ヘッドスパの頭皮マッサージ、日常のシャンプーでのNGは頭皮を指でこする事です



弱い力でやれば大丈夫という方ももちろんいるでしょうが

具体的にどのくらいの力なら問題ないのかは


個人差(頭皮の頑丈さ、髪や指先の力)があるのでお答えするのが難しいですね
注:頭皮は顔で一番薄い瞼よりも薄い皮膚





これも当店で話している事ですが「シャンプーは泡で洗ってすすぐだけ」が鉄板の洗い方です



コレさえ実践出来ればシャンプーの物理的刺激に対する抜け毛予防は万全です!





あとは紫外線による抜け毛予防ですが


紫外線影響を強く受けた脱毛期に入っている毛根は


脱毛期の最後まで粘って抜けるのを遅く出来るのが理想です





早めに抜けるという事は


その分だけ紫外線や他の刺激から頭皮を守るための髪の密度が減るため


頭皮にダメージが通りやすくなります






ダメージが通るイメージとしては森林伐採で


徐々に荒野→砂漠に変わるような感じです





紫外線対策として実は、意外と短髪は良くありません






あまり神経質になってもストレスで脱毛と悪循環になるので



あくまでも「へえ〜」という程度にご理解下さい







秋は髪にとって抜け毛の季節④











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秋の脱毛期から抜け毛を可能な限りなくすシャンプーのやり方とは?





以前、シャンプーのやり方に載せた内容を今回は少し細かく載せます



物理的な刺激に抵抗出来る髪とは、ある程度成長した髪の事です



また、抵抗出来ない髪は産毛と脱毛期に入った髪です※
※特に産毛が重要





これは植物の「竹」で例えると分かりやすいのですが


タケノコは髪で言えば産毛に当たります



つまり柔らかく、ちょっとした刺激で抜けやすいんです



もちろん狙って抜こうとしない限り産毛は簡単には掴めません



ただ、狙わなくても抜けやすくしてしまう状況があります





それは何か?




シャンプーやヘッドスパです






指を頭皮の毛流に沿ってあてながら動かすと


固い頭蓋骨と指に頭皮が挟まれる事で摩擦が起きます


その時に産毛が巻き込まれると毛流に沿っている事で抜けやすくなります



女性は脱毛処理を毛抜きでする場合に


産毛は毛流に沿って引き抜くと力や痛みがあまり無く抜けるのを実感されている方も多いでしょう




それとまったく同じ事をシャンプーなどで無意識にやっています




頭皮を洗うのにあまり触らない方が良いという事です









秋は髪にとって抜け毛の季節③












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秋は髪にとって抜け毛の季節




ちょっとコワい言い回しからのスタートですが、理由は単純




「夏場の紫外線」




コレが主な原因です!






もちろん気候の変化によるホルモンバランス


代謝の変化など季節的な要因もあります




髪は「夏場の紫外線」の影響を受けて頭皮環境が代わり


3ヶ月かけて髪が休止期→脱毛期に入りやすくなります
※厳密には5月からの紫外線影響で8月頃から抜け毛が増える方も



では、年間で髪はどのくらい抜けるのか?





男性と女性で若干の違いはありますが


年間でおおよそ1日平均60(〜100)本と言われ


抜け毛が多い時期は最大で250本抜けても問題ないとの事
※年間総脱毛数は30000本を超えることも


つまり、意外に抜け毛って多いんですね





ではどんな時に抜けるのか?




それはシャンプーです!




頭皮に余計な負担を毎日与えていれば、抜けやすくもなりますよね




文明社会に生きている以上、シャンプーをしないわけにはいかないと思います




が、物理的な刺激を多少なら抵抗出来る毛髪と、抵抗出来ない毛髪があります




(物理的に)頭皮に優しい洗い方で抜け毛を減らしましょう








秋は髪にとって抜け毛の季節②









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前回の続き




髪の縛り癖も同じ理由なので


髪を洗った後に軽くでも濡れたまままとめる(縛る)のは


セルフ天然パーマをかけています





耳掛けグセも縛りグセも対策は意外と簡単




「髪が湿っている(濡れている)時はまっすぐとかしたままにしておく」




これで解決です







解決できない問題点



すでにセルフ天然パーマがかかっている部分は


縮毛矯正やパーマをかけないとどうにもなりません




また、髪を耳に掛け過ぎていると根元の毛流れは直せないため、上手くいかないこともあります




どのくらいで癖ができてしまうのかは


個人個人で髪質に差があるため明確にできません





予防方法は


髪の呼吸とも言える水分の出し入れを出来るだけ起こさない事(乾燥毛にしない)


です





頭皮から出る皮脂が髪を覆っていると、一番保湿が安定します



つまり過剰にシャンプー(カラーやパーマetc.)をしないと

髪は乾燥毛にならず、水分の出し入れが頻繁に起きません

もちろんトリートメント類で保湿をしっかりしても大丈夫です



耳掛けグセ、縛りグセのセルフ天然パーマ対応策は




「保湿している髪をまっすぐにしっかり乾かす」






秋は髪にとって抜け毛の季節①に続く








過去のブログをご覧いただけるようにまとめております








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髪の生理学あるある話




耳かけ癖と縛り癖







本題に入る前に、、、


髪は針金などの棒へ、らせん状に巻き付けて水で濡らす


乾かすを延々と気が遠くなるまで繰り返すとパーマがかかります

細かい説明は省きますが、水分が癖を作るのに一役買っているという事です






本題に戻ります


皆さん髪を耳にかける方は、変なクセができることがありますよね

耳かけ癖と言いますが、これは上記の話と同じ理屈でクセができます

つまり、天然でセルフパーマをかけているんです




「水に濡らした覚えはない」




そういう風に思う方もいらっしゃるでしょうが、


髪は勝手に空気中の水分取り入れ、吐き出しを繰り返しています





何より、汗をかいたりで耳まわりは水分の出入りが特に多く


汗は塩分(アルカリ)で余計髪の癖を作りやすい状況を作っています



頭皮に寝汗をかく方は「天然でパーマを作りやすい」とも言えます
※もちろん寝相なども関係しているので、個人差があります





変なクセがあると思っているのが、実は日常生活で作っただけで


本来はあまり癖のない髪質の場合も




丸坊主にして直毛が生えてきた!という方はその典型ですね








髪の生理学あるある話⑥続き












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髪のあるある生理学男性編






•整髪料を多用していると髪本来の状態が分からなくなる



比較的、ハードワックスを使う男性に多い話ですが

整髪料をきちんと洗い流せていない場合に髪がゴワつき(ベタつき)ます



これは単純に整髪料が髪に蓄積してしまい

髪本来の状態でなくなったためにスタイリングしづらい髪になったという事



髪質が柔らかい方にはコシが出て喜ばれる事がありますが

やや頭皮に良くないのでしっかり洗い流しましょう





対策


シャンプー前にリンスやコンディショナーなどで

整髪料の油分と馴染ませてから一度すすぎ、その後シャンプーする



※どうしても整髪料が落ちた気がしない場合は台所用中性洗剤「キ○◯ュット」などで髪だけ洗う
注:緊急処置なので日常的に使ってはいけません






•男性のほとんどの髪型にはトリートメント

(リンスやコンディショナー含む)はいらない





就寝中に頭皮から髪の保護として皮脂が髪に移動して膜を張るため


しばれるくらいの長さまでならトリートメントはいらない



必要ないのにつけると頭皮に皮脂があぶれるので頭皮環境を悪くする
※引っかかるダメージ毛の場合には必要








髪の生理学あるある話⑥










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