2017年8月アーカイブ

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髪の生理学あるある女性編



※男性には関係ない話なので、閲覧は女性推奨





•生理中は髪がべたつく、またはぱさつく


ホルモンバランスなども大きく関係しますが単純な話

体温が下がる事で、身体は体温が下がらないように調整します


すると、体温維持のために体の皮脂膜を必要として皮脂分泌が盛んになります


さらには、髪の毛根を支える立毛筋は体調が優れない時に働かないため

ボリュームの出にくい状態です


皮脂でベタつき重さが増した髪で、これではボリュームは出ません


ぱさつく場合は、栄養バランスで脂質が足りない

または脂質が体外に出にくい体質かもしれません




※「生理中に髪を洗わない方が、重くならない」と言われていますがどうでしょうか?






上記を踏まえて考えると、「体温(体調)維持のための皮脂を洗い落とすと


皮脂をまた出すなど余計な負担を身体にかけている」とも言えます



注:医師ではないため、あくまでも憶測です




まあ、なんにせよ身体の状態を良好にするため皮脂が体温維持に一役買っているので


体調不良の際にむやみやたらと洗うのはおすすめしません

注:自分の身体と相談しましょう






髪の生理学あるある話⑤








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睡眠時における髪の生理学あるある話




•髪を乾かさないで寝ると髪が傷む




髪が濡れていると柔らかくなっているため、頭と枕に挟まれた髪が寝返りでこすれて傷つく




対策

乾かして寝る、ナイトキャップを被る、長髪の場合は緩くお団子に巻いて寝る


※寝汗をかく場合は、体質改善が必要(分かる範囲で相談に乗ります)







•髪が濡れたまま(寝汗をかいて)寝ると寝癖ができる



髪がショートスタイル、寝相が悪いと寝癖ができやすい

濡れて髪が曲がったまま乾くのが寝癖



対策

乾かして寝る、除湿をする、体質改善、寝相を直す、ナイトキャップを被る


※寝癖が直らない場合は朝シャワーを浴びるのが一番速い





•癖がある髪質は寝起きに癖が出やすい


単純に寝汗や湿度が高い事で、髪が水分を吸い、癖が出

または猫っ毛で少しの圧が加わるだけで寝癖が出来やすい



対策

朝早く起きてスタイリング(朝シャワー、ドライヤー、ヘアアイロンetc.)


※美容室での対策は縮毛矯正だが、デジタルパーマ、またはパーマスタイルでも良い




注:髪質によって対処法は変わるため、直接相談していただく方が確実です







髪の生理学あるある話④










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