青梅の美容室で縮毛矯正なら「L'ange de Fuji」髪の生理学あるある話②   

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髪をしばる方にありがちな生理学あるある話




•髪をしばる事でその箇所がチヂレた感じで傷む




特に多いのが、濡れたまま(湿気が高いなども含む)しばる事で


髪の表面が柔らかくなっているため、しばった箇所が引っ張られて傷つきやすい




対策
ゴムが緩いタイプ(シュシュなど)できつくしばらない、またはしっかり乾いた状態でしばる






•ポニーテールやツインテールを常にしていると、髪の毛流(生え癖)が変わる



特に頭皮が柔らかい、成人するまでの間になりやすい


髪が引っ張られる事で毛根の向きがずれていく事で起きる


※元々の生まれ持った生え癖(遺伝)や年齢によって変わる事も多いため、毛流れが変わるのは複合要素がある




対策
長時間結ばない






•髪をひっつめて激しい運動(新体操やエアロビetc.)をすると生え際が禿げる




日常的にひっつめると一番外側(生え際)に負荷がかかるため


毛根が耐えられなくなり禿げていく




対策
ひっつめたあと、根元を緩めて頭皮に余裕を持たせる






•しばると毛が太くなる




抜けない程度に、適度に刺激を与えることで毛根を鍛える
(ちょっと傷つけて再生)

※血流を良くする








髪の生理学あるある話③









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このページは、lange-de-fujiが2017年7月31日 15:00に書いたブログ記事です。

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