2017年1月アーカイブ

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前回はカラーについて載せましたが、パーマでも似たようなものです




パーマの仕上げで美容師が言う事



美容師「今日は出来れば洗わないで下さい」
※強めパーマスタイルの場合や薬剤によっては特に言われませんが、ゆるふわ系だと言われやすい





パーマ行程

パーマを巻いてパーマ1剤を着ける(キューティクルを開く)


パーマがかかる


パーマ2液を着ける(キューティクルを閉じる)




以上がパーマがかかる肝心の行程です





パーマがちゃんとかかっていれば、重要なのはこの後!


仕上げの状態です





カラーの時と同じでキューティクルが閉じきる(毛髪組織の結合がしっかりする)まで何日かかかります




それまでの間(特に24時間)はパーマが完全に定着していないため



パーマのウェーブ(カール)がズレやすいんです





つまり、美容師が仕上げた状態を長く維持した方がパーマが安定します






あんまり深く考えなくても良いので


パーマをかけたらその日にシャンプーしたりせず


数日間は特にウェーブをしっかり出して乾かしましょう

※整髪料を落したい場合はシャンプーして、濡れたまま縛ったり引っ張って乾かさなければ大丈夫です





仕上げ方の詳細はお店まで!





カラーとパーマ、施術後の美容師からの注意点とその理由※手入れ方法など 予備知識編捕捉続きに続く







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「毛髪はお湯(温める、またはカラー剤やパーマ剤を使う)で膨らんで



冷水(冷やす、または後処理剤などを使う)で引き締まる」




注意点:傷み具合によって常温の水でも十分に毛髪は膨らみ(ふやけ)ます



基本はこのくらいのイメージで大丈夫です





美容師が良く言うカラーの注意点



「カラーをした後に色の保ちを良くしたいなら、2〜3日洗わないで下さい」


これは


毛髪に薬剤を浸透させるために膨潤(キューティクルを開かせる)させる


染料(色素)が髪に入り定着する


毛髪を後処理剤で収縮(キューティクルを閉じる)させる




以上の行程でカラーの染料が洗っても出にくくしています




ですが、完全にキューティクルが閉じるには後処理剤を使ってもさらに何日かかかります


※ホームカラーだと倍以上かかります






その間にカラー剤(染料)はシャンプーする度、キューティクルの間から多く流れ落ちているという事です





カラーをした後の数日間は、シャンプーを使わずに水(無理ならお湯)で洗うのが色落ちをさせない最善の方法です





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まず大前提として


「カラーやパーマの保ちを長く出来るかはお客様のホームケア(意識)にかかっている」


と言う事です





そんなに手間はいらないので、身構えて読まなくても大丈夫ですが、要点は押さえましょう!





予備知識編



カラー剤やパーマ剤(の多く)は髪を加工するための成分を毛髪内部に浸透させるため


毛髪を膨潤させる成分(新品の糸がふやけていくイメージ)が含まれています



例えるなら肉じゃがなどを作る場合は煮込むと柔らかくなりますが、


具材は煮込まれることで膨潤(構造が緩む)します




逆にカラーやパーマをして膨らんだ毛髪を出来るだけ元の膨らんでいない状態に戻すため


後処理剤を塗布して毛髪を収縮(引き締める)させます





例えるなら喉越しの良いつけ麺は


麺を茹でた後(膨潤)に冷水で締めて(収縮)


(表面は)ツルツルになります







これは日常生活で言うと





「お湯で顔を洗ったら(皮膚が膨潤して)毛穴が開き



冷水で洗ったら(皮膚が収縮して)毛穴が閉じる」





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汗と皮脂、それに常在菌が関わる免疫力の話





皮脂膜の質が良ければ肌を守る免疫力が高まりますが


それには汗の質も関係します



注!基本的に健康な人の血液にはデトックスしなければならないほどの毒素は無く
ここで言う「汗の質」に毒素は関係無いです





「汗の質が悪い」とは


汗が出る汗腺がしっかり働いていないことで


汗はミネラル成分を出し過ぎてしまうから




結論として、それが肌の免疫力を下げてしまい肌トラブルの原因になります




汗腺は血液中から濾した汗の成分に含まれるミネラルを


汗が外に出るまでの間、可能な限り回収(吸収)します
※血液は命の源で、無駄な栄養廃棄をしないように体はできています



働かない汗腺がある分だけ、ミネラルが回収できません





ミネラル(アルカリ性)が出過ぎた分だけ

肌は弱酸性から弱アルカリ性になっていき



弱酸性で活発化し肌を守る常在菌は


アルカリ性で活発化する雑菌に抵抗できなくなっていき、免疫力が落ちます



汗腺が働かないのは汗をかかなすぎると起こります
※エアコンの使い過ぎ、他



対処方法は適度な運動や生姜などの体が汗ばむ食事、湯にしっかり浸かるなど





カラーとパーマ、施術後の美容師からの注意点とその理由※手入れ方法など 予備知識編に続く




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食事と血液の話




「皮脂は血液でできている」認識で話を進めます



糖質は1グラムにつき3グラムの水分を蓄えると言われ、


糖質を摂れば摂るほどむくみが出やすくなります
※代謝が激しい場合はもちろん消費します




分かりやすいのはマツコデラックスさんですが


医者が驚くほど血液が本当にサラサラだそうで


血液にコレステロールなどの問題は無いようです




マツコさんは炭水化物が大好きらしく


肥満体型の中でも汗っかきの印象がありますので


肥満の主な原因は水太りと推測できます
※あくまでも私見



汗腺が働いている適度な汗なら免疫力はそれほど落ちず肌トラブルは起こりづらいのですが


大量に汗をかくと免疫力が下がり肌トラブルになりやすいのです
※あせもなどが有名




汗も血液の一部なので生命維持の観点から言えば


かき過ぎないほうが良くかかな過ぎないほうが良い


つまり適度に汗ばむくらいがちょうど良いでしょう
※あくまでも日常の健康に対して





日本人の食は糖質(炭水化物)摂取が増加傾向なので


運動(負担)で汗(水分)を出すほうが良い人が多いという事です




食べたいなら運動と肌対策必須です 笑






皮脂バランス まとめに続く







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皮脂と血液と食事について





お風呂で皮脂を洗い落とすと皮脂を構成している成分が洗い流され



その無くなった成分補充のために肌は血液から栄養を補填します



その栄養を補填した血液は足りない成分を肝臓の貯蓄分から補います




血液成分の栄養状態などは脳が精査していると言われ


足りない栄養素がある場合はその栄養素を含んだ記憶にある食材を求めます
※チョコやマヨネーズなどは栄養素が豊富なため、手っ取り早く補給できる





このとき気を付けなければいけないのは


万能栄養食品(チョコや卵など)だと摂らなくてもよい


不足していない栄養素を貯め込んでしまう危険性があります
※糖尿病が有名




いかに的確に必要な栄養を摂るかで血液の質が変わります





逆に不足している栄養素があると食事が終わっても


「何か物足りない」状態になります
※そこで万能栄養食品を摂りたくなる




消化や代謝機能は個人差があるため


身体の消費分に意識を向けると経験として何を摂ればよいか理解が進みます



ちなみに糖質(炭水化物)は依存しやすいので糖質断ちダイエットは本当に大変です 笑



糖質は徐々に減らすのをお勧めします!





皮脂バランス 食事と血液に続く







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